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新しく出てきた穴馬パターンに来年はどう対応すべきか?/ヴィクトリアマイル(GI)

  • 2017年05月15日(月) 12時00分

(撮影:下野雄規)



「ヴィクトリアマイルでは平均値が機能する」

 この定石は今年、脆くも崩れ去りました。タイム指数上、どこをどう見ても軸馬となる本命◎が走らなかったからです。それは週末の雨による道悪のせいかもしれません。稍重といってもかなり重い馬場。勝ったアドマイヤリードのルメール騎手が勝利後のインタビューで「この馬に馬場が合っていた」みたいなことをいっていたので、けっこう特殊な馬場だったのでしょう。とはいえ、かなり獲りづらかったといえるレースからも【教訓】は得ておかないとならないでしょう。

【検証ナンバー081】
サンプルレース名/2017年05月14日(日)東京11R・ヴィクトリアマイル(GI)芝1600m

【レース前状況】
 荒れるGIとしても有名なレース。だが今年はGI2勝かつ昨年同レース2着の格上ミッキークイーン(浜中)が単勝1倍台の

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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