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平均値重視変わらずも、東京1800mはコース値最高馬を見逃すな?/エプソムC

  • 2017年06月12日(月) 12時00分

(撮影:下野雄規)



 昨年の同週コラムは、阪神開催の『マーメイドS』を取り上げていました。そこでは毎年荒れる結果のレースに対し、平均値よりは前走値を重視するべきだという【教訓】を学び、そのおかげか今年はなんとか的中することができました。

 対して東京メイン『エプソムC』。こちらは昨年馬単を的中できたので、今年もなんとかなると思っていたのですが、的外れな結果に…。2着◎アストラエンブレムと3着△マイネルハニーには印を打てましたが、肝心の1着ダッシングブレイズがノーマーク…。これいったいなにが悪かったのでしょうか?

【検証ナンバー085】
サンプルレース名/2017年06月11日(日)東京11R・エプソムC(GIII)芝1800m

【レース前状況】
 春の東京開催古馬重賞の締めくくりとなる一戦。1番人気になったのはアストラエンブレム(デムーロ)。コンスタントに使えなかった馬もようやく本格化で初重賞制覇を狙う。2番人気は

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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