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これぞ完全解明にはほど遠い夏の超難解レース?/ラジオNIKKEI賞(GIII)

  • 2017年07月03日(月) 12時00分

(撮影:下野雄規)



「前走値上位重視でいけば正解に近づく」

 昨年、同レースで学んだ【教訓】を基にアプローチした今年の『ラジオNIKKEI賞』。昨年同様に何度も迷った末に決めた本命馬◎はニシノアップルパイ。スタート後、ウインガナドルの番手で先行したのはよかったのですが、あらら、4コーナーでは手ごたえがなくなって結果は最下位に。勝ったのはすぐ後ろを走っていた○セダブリランテスで、逃げたウインガナドルも2着残り。なんで私の◎本命だけ垂れるの〜?

 いやあもう、このレース難しいっす!

【検証ナンバー088】
サンプルレース名/2017年07月02日(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞(GIII)芝1800m

【レース前状況】
 春のGI残念組に加え、近走で500万や1000万クラスを勝った上昇馬たちが混合する夏の3歳ハンデ戦。時に大きく荒れる傾向にある。今年の1番人気は実績馬サトノクロニクル(川田)。『京都新聞杯』2着から前走『白百合S』1着と成績は上々。ただしトップハンデとなる57キロがどうか。2番人気は昨年末のダートでデビュー勝ちをしてから5か月休、その後新潟の芝500万を勝ってきたセダブリランテス(石川)に。手頃なハンデと潜在能力の高さを買われて人気になっていた。以降、人気は

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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