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複雑な要素絡まる『七夕賞』と正攻法で獲れる『プロキオンS』

  • 2017年07月10日(月) 12時00分

(撮影:下野雄規)



 ようやく夏競馬も形になってきました。

 今週は土日3場のメインは6レースで5レース的中。土曜日中京メイン『豊明S』では3連単8万円台も拾えましたし、日曜日中京メイン『プロキオンS』は○◎▲での本線的中、同日曜日福島メイン『七夕賞』も馬単を◎△的中できました。

 とはいえ、来年のために今週も復習はしておかないとなりません。

【検証ナンバー089】
サンプルレース名/2017年07月09日(日)福島11R・七夕賞(GIII)芝2000m

【レース前状況】
 例年荒れる傾向にある夏のハンデ戦。2年前の3連単は100万円オーバー、昨年も高配当を出している。だが今年は最近では珍しい12頭立て。1番人気は5か月半ぶりの実戦となる4歳馬ゼーヴィント(戸崎圭)。昨年の福島『ラジオNIKKEI賞』勝利後、重賞を3連続2着の実力馬。ハンデは57キロ。2番人気は

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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