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【ファルコンS】(中京)〜トウショウドラフタが3連勝で重賞初制覇

  • 2016年03月19日(土) 16時57分
中京11Rの第30回ファルコンステークス(GIII、3歳、芝1400m)は2番人気トウショウドラフタ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒0(不良)。1馬身3/4差2着に3番人気ブレイブスマッシュ、さらに1/2馬身差で3着に9番人気シゲルノコギリザメが入った。

トウショウドラフタは美浦・萱野浩二厩舎の3歳牡馬で、父アンライバルド母ウイッチトウショウ(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は7戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 トウショウドラフタ(田辺騎手)
「今日の馬場は特殊なので、少しでも走りやすいところをと思って、誰も行かない大外を通りました。直線に向いた時、差し切れそうな手応えでしたが、今日は下に脚を取られていつもの弾ける脚が使えませんでした。それでも勝てましたし、NHKマイルCへいい感じで進めます」

2着 ブレイブスマッシュ(横山典騎手)
「この馬場を気にするところもありませんでしたし、距離短縮が良かったのだと思います。でも、馬が若いですし、これからの馬です」

3着 シゲルノコギリザメ(太宰騎手)
「こういう馬場も他馬ほど苦にしないですし、力があります。1600mは少し長く、1400mが合っているようです。今日は賞金を加算したかったですね」

4着 マディディ(シュタルケ騎手)
「最後も差し切る脚があるのですが、ズブくて行きっぷりが悪いですから。距離がもっとあった方がいいです」

5着 ラズールリッキー(黛騎手)
「この馬場にしてはペースが速いので、4番手に下げて馬場のいいところを走りました。いいリズムで行けましたし、1400mも大丈夫です。前々で競馬をして勝負強いのがこの馬の持ち味です」

12着 シュウジ(岩田騎手)
「道中、馬なりで行って押し切れそうな感触がありましたが、3コーナーでもう手応えが怪しくなってしまいました。返し馬でも走りにくそうで、詰まったようなキャンターでした」

ラジオNIKKEI

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