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オペラハウス、キンググローリアスを偲ぶ会執り行われる

  • 2016年07月20日(水) 22時00分
 20日、北海道新ひだか町にある日本軽種馬協会静内種馬場で「オペラハウスキンググローリアスを偲ぶ会」が執り行われた。同協会の木村貢、西村啓二両副会長以下、同協会役職員など50人が出席し、名馬の冥福を祈った。

 テイエムオペラオーメイショウサムソンの父として知られるオペラハウスは1988年英国産。2012年の種付けを最後に種牡馬生活を引退。今年4月20日に左後肢基節骨(繋骨)を粉砕骨折。予後不良と診断され、安楽死の処置が取られていた。

 また、1993年に2歳チャンピオンサイアーとなったキンググローリアスは1986年米国産。2010年の種付けを最後に同種馬場で功労馬として過ごしていたが、7月2日午前7時、老衰のために死亡している。

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