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ディスクリートキャットが2017年より日本で供用されることに

  • 2016年10月18日(火) 14時40分
 ダーレー・ジャパン株式会社は、現在アメリカで繋養されているディスクリートキャットを2017年シーズンより日本で供用することを発表した。

 ディスクリートキャット(Discreet Cat)は父Forestry母Pretty Discreet(その父・Private Account)は、デビューからわずか3戦目での出走となった2006年のUAEダービーインヴァソールなどを相手に6馬身差を付け圧勝するなど9戦6勝の戦歴で引退し、アメリカで種牡馬入り。種牡馬となってからは3頭のGI勝ち馬に加え、日本では2015年根岸S勝ち馬、エアハリファを出している。

 ダーレー・ジャパン株式会社、代表取締役・ハリー・スウィーニィ氏のコメント

「数少ない本邦出走馬の中から根岸S(GIII)を制したエアハリファや、オープンクラスで活躍したキズマなどを送り出したディスクリートキャットは、種牡馬としてすでに日本競馬への高い適性を示しています。

 また、父フォレストリーを通じてストームキャットにつながるそのサイアーラインは、サンデーサイレンス系の繁殖牝馬にとって興味深い配合相手となるでしょう。私たちだけでなく、多くの関係者が待ち望んでいた種牡馬を導入できることを大変嬉しく思います。皆様にその馬体をご披露する日が楽しみです。多数のご利用をお待ちしております」

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