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【香港C】ラブリーデイ待望の良馬場 好天続きに池江師も笑顔

  • 2016年12月10日(土) 06時00分
 「香港C・香港G1」(11日、シャティン)

 待望の馬場で鬱憤(うっぷん)を晴らす。今年ここまで未勝利のラブリーデイだが、いずれも陣営が望むパンパンの良馬場ではなかったことが敗因だ。「4月の香港(クイーンエリザベス2世C=4着)も直前の雨で走りにくそうだった。今回は晴れが続いていますからね」と公式会見に臨んだ池江師は笑みを浮かべた。

 9日朝は角馬場で調整。「精神的に落ち着きがある。当日も“ラブリーデイ”なら」。馬名の意味=「素晴らしいお天気の一日」を引用しながら好走を期待していた。

提供:デイリースポーツ

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