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シンハライト 志半ばで引退も最優秀3歳牝馬受賞

  • 2017年01月11日(水) 06時00分
「2016年度JRA賞」の受賞馬選考委員会が10日、東京都港区のJRA六本木本部で行われ、各賞が決定した。最優秀3歳牝馬には桜花賞2着後、オークスをV、16年に5戦4勝、2着1回の成績を残したシンハライトが選出された。「無事だったら秋華賞も有力だと思っていたので残念でしたが、ローズSを勝ったことを認めてもらって、勲章を頂けたのかなと思います」と石坂師は感想を述べた。

 ローズS後に左前浅屈腱炎を発症、志半ばで引退したとあって「たくさんのファンに応援してもらったのに故障をさせて申し訳なかったです。また子どもに期待をして応援してもらえたら。妹ミリッサ(牝3歳、1戦1勝)も跡を継いでくれると思います」と話した。

提供:デイリースポーツ

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