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【天皇賞】ディーマジェスティ動きまずまず 二ノ宮師の表情に悲観の色はなし

  • 2017年04月13日(木) 06時05分
 「天皇賞(春)・G1」(30日、京都)

 始動戦の日経賞で6着に敗れたディーマジェスティは12日、美浦Wで3頭併せ。最後方から発進し、5F67秒8-39秒0-12秒4で併入した。

「前走後も特に疲れはなかった。きょうは少し重たそうだったかな。ボリュームが出てきた感じだから」と語った二ノ宮師だが、表情に悲観の色はない。「2週前としてはまずまずじゃないの」。昨年の皐月賞馬は、さらにピッチを上げて態勢を整えていく。

提供:デイリースポーツ

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