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【天皇賞】シャケトラ切れた!調整順調、距離も問題なし

  • 2017年04月20日(木) 06時11分
 「天皇賞(春)・G1」(30日、京都)

 日経賞を制しタイトルホルダーとなったシャケトラは19日、栗東CWでフルーキー(7歳オープン)を追走して首差先着。キレのあるフットワークを繰り出して5F70秒8-39秒2-11秒5を計時した。

「相変わらず軽快な動きで硬さもなく、順調に来ています。折り合いに不安のない馬ですから、距離も大丈夫では、と思っています」と辻野助手は大きな期待を込めた。

 デビュー当時に悩まされていたソエも解消。着実にステップアップを果たしてきた新星が、いよいよ大舞台に立つ。

提供:デイリースポーツ

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