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サトノダイヤモンド宝塚記念パス 秋はフォワ賞から凱旋門賞へ

  • 2017年05月03日(水) 06時00分
 天皇賞・春3着のサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江)は、宝塚記念には向かわず仏遠征に備える公算が大きくなった。

 2日、管理する池江師が明らかにしたもので、「阪神大賞典を使った後よりもダメージはありません。オーナーと相談の上になりますが、宝塚をスキップしてもう一段成長を促したいと思っています。今週中に(滋賀県の)ノーザンファームしがらきに放牧に出す予定です」と今後について言及した。

 併せて登録済みの凱旋門賞・仏G1(10月1日・仏シャンティイ)に向けたスケジュールも公表。サトノノブレス(牡7歳、栗東・池江)とともに8月10日前後に輸出検疫入り。15日過ぎに出国して、現地の小林智厩舎に入厩した後、フォワ賞・仏G2(9月10日・シャンティイ)をステップに凱旋門賞にアタックする予定となっている。

提供:デイリースポーツ

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