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【ユニコーンSレース後コメント】サンライズノヴァ戸崎圭太騎手ら

  • 2017年06月18日(日) 17時17分
東京11Rの第22回ユニコーンステークス(GIII、3歳、ダート1600m)は2番人気サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。4馬身差2着に5番人気ハルクンノテソーロ、さらに2馬身差で3着に3番人気サンライズソアが入った。

サンライズノヴァは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール母ブライトサファイヤ(母の父サンダーガルチ)。通算成績は7戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 サンライズノヴァ(戸崎騎手)
「ゲートの中でモタモタしてスタートで少し遅れました。行く馬がいたのでその後ろにつけて行きました。仕掛けたのは直線に入る前でした。長くいい脚を使ってくれました。乗っていて手応え十分、追うごとに伸びてくれました。新馬で乗った時より力もついていて、手応えも良かったです」

2着 ハルクンノテソーロ(田辺騎手)
「スタートは良くありませんでしたが、あとはスムーズな競馬が出来ました。勝った馬が強かったです」

3着 サンライズソア(岩崎騎手)
「枠も良く、雨もプラスでしたし、自信を持って乗りました。この馬の競馬が出来ましたが、相手が強かったです。これがいい経験になって次につながると思います」

4着 サンオークランド(北村宏騎手)
「トモがまだ緩くて踏ん張りが利かないので、いいスタートが切れませんでした。それで終いの競馬に切り替えましたが、よく伸びてくれました」

5着 タガノカトレア(菱田騎手)
「前が速かったので、折り合いもついていい競馬が出来ました。距離も問題ありませんでした」

7着同着 リエノテソーロ(内田博騎手)
「砂を被った時に不安があるということで、気をつけて乗りました。道中は前が速くてちょうどいいペースだと思ったのですが…」

7着同着 アンティノウス(ルメール騎手)
「道中、行きたがってリラックス出来ませんでした。その分、最後に止まってしまいました」

ラジオNIKKEI

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