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ディープインパクト産駒のセプテンバーがデビュー2連勝で英国の準重賞制覇

  • 2017年06月26日(月) 16時50分
 ディープインパクト産駒のセプテンバー(牝2)が24日、英国・ロイヤルアスコット開催の2歳準重賞・チェシャムS(芝7ハロン)を1番人気に応え快勝した。

 クールモアスタッドが所有し、エイダン・オブライエン師が管理するセプテンバーは、愛オークスなど4つのG1を制した名牝・ピーピングフォーンの5番仔。今月の8日に愛国・レパーズタウン競馬場でS.ヘファーナン騎手を背に5馬身半差の圧勝でデビュー戦を飾っていた。

 R.ムーア騎手を鞍上に迎えたこの1戦。ややスタートで立ち遅れ後方からレースを進めたが、徐々に進出し、残り200mほどで先頭に立つとそのまま2.1/4馬身差をつけゴールした。その圧勝ぶりに現在、各種ブックメーカーの前売りでは来年の英1000ギニーや英オークスの1番人気をセプテンバーとしている。また、昨年のチェシャムS優勝馬のチャーチルはその後、英愛2000ギニーのダブル制覇などG1を4勝している。

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