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愛ダービーはカプリが優勝、英ダービー馬が骨折して引退

  • 2017年07月04日(火) 18時40分
 現地時間1日、アイルランドのカラ競馬場で行われた愛ダービー(3歳・牡牝・愛G1・芝2400m・1着賞金85万5000ユーロ)は、S.ヘファナン騎手騎乗のカプリ(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)が優勝した。同馬はGI初制覇、管理するA.オブライエン調教師は愛ダービー12勝目。

 9頭立てで行われ、5頭はA.オブライエン厩舎所属。そのうちの1頭であるジアンヴィル(牡3)が逃げる展開で、カプリは2番手からの競馬。直線で先頭に立つと、後続が猛然と追い込んできたが、最後まで抜かせず、そのままゴールした。

 通算成績は9戦4勝。勝ちタイムは2分35秒45。2着はP.スマレン騎手騎乗のクラックスマン(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)、3着にはR.ムーア騎手騎乗の英ダービー馬ウイングスオブイーグルス(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)。なお、ウイングスオブイーグルスは骨折していたことが判明し、引退することが決まった。

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