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【下北半島特別】(函館) ケルベロスが15戦目で待望の初勝利

  • 2017年07月16日(日) 15時20分
函館9Rの下北半島特別(3歳以上500万下、芝1200m)は4番人気ケルベロス(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒3(重)。ハナ差2着に6番人気ペイシャマリヤ、さらに1馬身1/4差で3着に2番人気サフランハートが入った。

ケルベロスは美浦・大江原哲厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト母モーニングタイド(母の父Seeking the Gold)。通算成績は15戦1勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ケルベロス(吉田隼騎手)
「本質はパンパンの馬場が良さそうで、今日のような馬場がどうかと思いましたが、少頭数もあり、ある程度の位置から粘り込めました。未勝利馬ですから、勝てて良かったです」

2着 ペイシャマリヤ(黛騎手)
「最近は気持ちが入ってきているので1200mの距離がいいのかもしれません。時計が掛かったのも良かったですし、あと少しでした」

3着 サフランハート(松岡騎手)
「馬も成長していますし、こういう馬場も得意です。ただ、広いところに出ると気を抜くタイプで、フワッとしてしまい、手応えの割に伸び切れませんでした」

4着 フレンチイデアル(藤岡佑騎手)
「スムースなレースは出来ましたが、この馬には馬場が重くなりすぎたかもしれません」

ラジオNIKKEI

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