スマートフォン版へ

世代最初の重賞を制するのは/函館2歳Sの見どころ

  • 2017年07月17日(月) 10時05分
 2歳世代最初の重賞となる函館2歳S。重賞勝ち一番乗りを果たすのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■7/23(日) 函館2歳S(2歳・GIII・函館芝1200m)

 ナンヨープランタン(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)は函館芝1200mの新馬戦をV。道中は追走に苦労していたものの、直線では見事な脚を繰り出して見せた。2、3着馬も2戦目ですぐさま勝ち上がっており、レースレベルも高かったと言える。無傷の2連勝で重賞初制覇を飾れるか。

 カシアス(牡2、栗東・清水久詞厩舎)は新馬戦でナンヨープランタンの2着に敗れたものの、続く未勝利戦を3馬身半差で快勝。逃げた新馬戦から一転して好位に控え、時計もキッチリと縮めたあたり、素質・センスともにかなりのものがありそう。逆転のチャンスは十分。

 その他、好時計で新馬勝ちのアリア(牝2、栗東・沖芳夫厩舎)、新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(牝2、栗東・橋田満厩舎)、外国産馬デルマキセキ(牝2、栗東・友道康夫厩舎)、2戦目で勝ち上がったダンツクレイオー(牝2、栗東・本田優厩舎)、リンガラポップス(牡2、栗東・西園正都厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時25分。

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す