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兵庫の3000勝ジョッキー・木村健騎手が調教師課程へ

  • 2017年09月13日(水) 13時00分
 腰椎椎間板ヘルニアのため休養していた兵庫の木村健騎手(42歳、園田・西川精治厩舎)が、調教師を目指すため調教師課程(調教師免許の取得を目指すための講習)を受講することが兵庫県競馬組合より発表された。

 木村健騎手は生涯通算3560勝、中央競馬でも2010年チューリップ賞(GIII)をショウリュウムーンで制すなど6勝している。2014年かきつばた記念(JpnIII)では兵庫のタガノジンガロに騎乗し勝利。兵庫の雄・オオエライジンともコンビを組んでいた。

木村健騎手のコメント
「ファンの皆様の応援のおかげで、腰の痛みに耐えながら、これまでも何とか頑張ってこれましたが、このままでは自分の思うような騎乗ができないと考え、調教師への道に進むことを決めました。まずは、調教師試験に合格することを第一に努力して、ファンの皆様の前に帰ってきたいと思います」

■調教師課程
期間:平成29年9月25日(月)〜10月13日(金)
場所:地方競馬教養センター

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