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グレイスフルデイズ、次走は重賞を視野に調整/東京新馬

  • 2012年10月21日(日) 12時00分
 唯一の関西馬グレイスフルデイズ(牡、父チチカステナンゴ、栗東・西園)が強気な競馬で1番人気に応えた。道中は好位の外々を追走。手応え良く直線に向くと、坂を上ってから力強く伸びて抜け出し、後続を寄せ付けずゴールした。勝ちタイムは1分23秒6。12番人気の伏兵カミナリコゾウが逃げ粘って1馬身1/4差の2着、さらに1馬身半差の3着には7番人気のアンプレデクタブルが入った。

 内田博は「外々を回る距離損があったけど、最後はねじ伏せてくれた。距離が延びても悪くなさそう」と上々の感触。次戦は、ともに東京の京王杯2歳S(11月10日)と東スポ杯2歳S(11月17日)を視野に調整していく予定だ。

提供:デイリースポーツ

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